社長の独り言/テレビドラマ一考

<「流星ワゴン」から少子化へ ちょっとこじつけ>

「流星ワゴン」は舞台が福山ということもあって親近感というか愛着を持って観させていただきました。お父さんの「忠さん」香川照之さんの演技もよかった。さすが役者やのお。

忠さんといえば思い出したのがドン中時代、変わり者でいつも竹刀を持って「オドリャー ブチャースドー」と生徒を追いかけていたモン忠、こういう言動が許された時代でした。男子は丸刈り、少しでも伸びてたら土曜日放課後に手動のバリカンで散髪をしてくれたものでした。散髪代たすかりました。

今年20年振りに市内の小・中学校へ行く用事があった。
なにかチガウんだな。先生はみなお決まりなのかスーツ姿。ジャージ姿やだらしなく汚い格好じゃあいけんのん。

先生が生徒に対して物の言い方、まったく味気なく人間味が感じられなかった。やはり金八先生の影響なのか?
まあどうでもいい。

しかし生徒の少ないこと。わたし達の頃と比べると半分以下。ちょと遠い学校へ行くと三分の1。なんと寂しいことか。こんなに少子化とは…日本の行く末が恐ろしくなった。
景気浮揚で色々やってくれていますが、ちがう方向へ行ってるみたい。

小山オフセット印刷所 小 山 正

社長の独り言/テレビドラマ一考」への5件のフィードバック

  1. マンモス校ドン中。なんで「ドン中」って呼ぶのかなー。
    ドン=ボス? それとも「鈍」?「丼」? これだと中華丼みたい。(笑)

    今どき教師がむやみに竹刀を振り回していたら、変わり者ではすまされないでしょうね。
    少子化がますますモンスターペアレントを作り・・・
    過保護に育てられた子どもたちもますます増長し?

    片や、子どもの貧困というのもありますし、何かと考えさせられます―、「流星ワゴン」は置いといて。

  2. 世の中・政治もとんでもなく劣化

    芸のない「芸人」と称する若者が2,000万円もする車を面白可笑しそうに蹴ったり窓ガラスを割ったりして芸を肥やしたそうな。開いた口が塞がらん。まわりのお笑い者達も加勢して悪ふざけをしたんだろう。こんな番組を作った局の社長が理解できない。普通の人格・品格をもった人ならこんな事は出来ない。どこのテレビ局も似たようなものばかりで残念だ。飽きてしまう。
    年なのだろうか、タモリさんの「ぶらタモリ」は落ち着いて観られる。
    政治?わからない。

  3. それって、テレビ番組なんですか?
    ま、いわゆるバラエティ番組は、ほとんど観ませんからね。
    2000万円じゃなくても、モノを壊したり傷つけたりで笑いのネタにする、それだけで終わっていますね。劣化というより、これはもう末期ですね。
    よく、そんな企画が通る。っていうか、そもそも、案を練ったのか?
    予算不足、人材不足、ますます、テレビ離れが加速します。

    って、好みの路線のドラマとなると、テレビにかじりついて観ていますが。
    「天皇の料理番」、あれは近年まれにみる良質なドラマだった。
    制作スタッフ&役者の熱意が伝わってくる。
    個人的にはテレビ史上最高の大河ドラマ「平清盛」以来だわ。
    で、先週から、テレ朝金曜深夜枠「民王」にもハマっていますが。
    「ぶらタモリ」は観ていませんが、「NHK」は、ときどき、いい番組が見受けられます。

    政治? はい、わかりません。っていうか、書けません。

  4. ≪プライバシー≫
    芸能・メディアではいろいろとご自分の病気や自虐ネタを公開しています。
    世の中の人はそれぞれ背負っている環境や状況が異なっています。
    今回、芸能人と言われる北斗晶さんがご自身のことを事細かに世間に晒されていますがお金の為なのでしょうか。彼女たちの行動により忘れかけた不安を増幅させられた人も多いのではないでしょうか。
    日本全国には多くの同様の心配やお悩みの方がおられ他人には言いたくない方が多くおられるはず。
    ご本人も傷ついているのだったら空元気ではなく優しく伝えることが出来ないものだろうか?
    そっとしておいて そんなひとも いるかもしれない

    1. まぁ、確かにね~

      でも、これには様々な受け止め方(救われる人・励まされる人)をする人もいるだろうから一概には否定もできないのだけれど、程度問題ですよね。
      芸能人やら、著名人って、ここまで自分のプライバシーを切り売りしなきゃならんのか、と、違和感も覚えますね。

      っていうか、私がかつて敬愛していた鳥越某氏ですが、あのがんとの闘病状況を、あれほどまでつぶさに公表したことに興ざめし、嫌悪感すら抱くようになってしまいました。
      もっとも、本人は、闘う姿勢やら生きざまを公表することで、自分を奮い立たせているのかもしれませんが。

      ま、結局、みんな自分本位だから、その他大勢の人々のことまでに配慮していられないからね。

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